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10キー
暗証番号タイプ
・あらかじめ決めた暗証番号で解錠するタイプ。
・暗証番号の桁数、種類は機種による。
・通常、操作履歴は保存できない。
・合鍵など、メディア作成が不要のため、大勢が利用する、高いセキュリティが必要ない(通用口など)場所に向く。
・通常、電気錠システムと組合わせて使用。
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非接触メディアタイプ
(メーカー別仕様)
・リーダー部にタグやカード類を近づけると解錠するタイプ。
・機種により、暗証番号の使用も可能(組合せでの使用、単独での使用、など)。
・システム構成により、操作履歴を保存、管理することが可能。
・社員証入れなどにフィットするサイズのカードもあり、携帯に便利。
・比較的高いセキュリティを求められる場所に向く。(事務所・各種保管庫・教育施設・分譲マンション共用出入口など)
・通常、電気錠システムと組合わせて使用。
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非接触メディアタイプ
(FeliCaタイプ)
※機種により、指定フォーマット、「Edyカード」や「おサイフ携帯」も使用できます。
・さまざまな分野で利用されるようになってきた「FeliCa」。それを利用した、解錠装置です。
・リーダー部に「FeliCa」メディアを近づければ解錠。
・システム構成により、操作履歴を保存、管理することが可能。
・社員支給携帯電話が「おサイフ携帯」であったり、社員IDカードに「FeliCa」による情報記録などを採用している場合、そのまま利用できる場合があるので、別にカードなどを購入する必要がない。(要調査)
・今後「FeliCa」を利用したシステムが増える可能性が大きいので、拡張性が期待できる。
・比較的高いセキュリティを求められる場所に向く。(事務所・各種保管庫・教育施設など)
・通常、電気錠システムと組合わせて使用。
・電気錠制御部を内蔵している機種もあるので、省施工による価格メリットも魅力。 |
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指紋認証タイプ
・「指紋」をカギ代わりにするタイプ。
・通常「登録ID番号」+「指紋」入力の組合せ使用。
・機種により、非接触のみ/非接触+指紋/暗証番号+非接触+指紋などの組合せ使用が可能。
・「指紋」認証という貸し借りの困難な方法のため、高いセキュリティを求められる場所に向く。(危険物保管庫・高度な情報管理施設など)
・システム構成により、操作履歴を保存、管理することが可能。
・合鍵やカード類などのメディアを使用しない運用が可能な為、追加費用を抑えられる場合がある。
※「指紋」という生体情報を利用する為、使用者のプライバシーなどに留意する必要がある。
※「絶対に不正解錠は出来ない」わけではありません。
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静脈認証タイプ
・「静脈」をカギ代わりにするタイプ。
・「指紋」以上に、不正複製などが困難。
・通常「登録ID番号」+「静脈」入力の組合せ使用。
・「静脈」認証という貸し借りの困難な方法のため、高いセキュリティを求められる場所に向く。(危険物保管庫・高度な情報管理施設など)
・システム構成により、操作履歴を保存、管理することが可能。
・合鍵やカード類などのメディアを使用しない運用が可能な為、追加費用を抑えられる場合がある。
※「静脈」という生体情報を利用する為、使用者のプライバシーなどに留意する必要がある。
※「絶対に不正解錠は出来ない」わけではありません。 |
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| 例)入退室管理ソフト |